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2026-10-19 05:35:04

不動産投資は融資がカナメです。

 

そして、基本的には

本人の属性(年収・自己資金・既存借入など)と

物件の担保評価で融資額が決まってきます。

 

その融資額が、希望通りなら良いのですが

「ちょっと足りない!」

 

そんな時に役立つのが共同担保です。

短縮して(共担:きょうたん)と呼ばれてます。

 

一般的には、借入が残っていない不動産で

つまり、抵当権や根抵当権の付いていない

物件が必要になると思われております。

 

抵当権が付いていないのが1番良いですが

借り入れがあっても、余力があるとみなされれば

2番抵当でも、活用できる事があります。

 

ですので、なにか活用できる不動産が

あれば、一度ご相談ください。

 

もちろん、共同担保として
ダメな場合もあります。

 

例えば、郊外や地方物件で

相談したい金融機関のエリア外や

担保評価まで、パンパンに抵当権が残っているとか。

 

なお、自分の所有不動産でなくても

親がアパートを持っているとか

実家の戸建てに借入がないなど。

 

そんな時は、親に相談してみたら

あっさり承諾してくれたり。

 

この文章を書いている私も、両親は自分の区分マンションに

引っ越してもらい、空いた実家は貸し出しており、それを担保に

アパートを買う事を父親に了解してもらっております。

 

でも、なんだかんだで

そのまま放置しております。

 

一応、家賃が入ってくるので良いのですが

有効活用しないのは、もったいない!

と文章を書いていて、改めて思いました。

 

それでは、不動産投資の融資の事なら

クリスティ&富士企画まで。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。

 

 


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