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2023-11-02 16:27:48
収益物件の売買は、最後の最後まで気が抜けませんね。

収益物件はその名の通り

家賃収入と言う、収益が出ます。

 

そのため、その家賃を目当てに

購入する訳ですが、収入だけでなく

支出もあります。

 

いわゆる、ランニングコストです。

 

一般的には

・固定資産税や都市計画税

・共用部の電気代や水道代

など。

 

このあたりは、どんな物件であっても

だいたい発生しているコストです。

 

さらに物件によっては

・浄化槽のメンテナンス費用

・受水槽の点検費用

・ケーブルテレビやネットの費用

など。

 

このような費用が発生している

場合もよくあります。

 

この費用は家賃収入と同じぐらい

重要なものなので、私どもでは

契約前に、しっかり確認します。

 

でも契約の直前になって、聞いていなかった

ランニングコストが出て来たり

聞いていた費用より、実際は多かったり。

 

こんな事がよくあります。

 

ですので、聞いていた費用があっているか

出来る限り書類でも、確認するようにしております。

 

普通であれば、これを確認したうえで

売買契約をして、最終的には引渡しをします。

 

しかし、引渡し後に

「実は〇〇の費用を払っていた」

と出て来る事が稀にあります。

 

そんな時は、売主さんと買主さんとで

話し合いをして解決するのですが、これがあるので

最後の最後まで気が抜けないんですよね。

 

それでは収益物件の事なら

クリスティ&富士企画まで。

 


 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

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