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2013-07-27 00:00:00

税率の改正が行われております。

昨年(2012年)の改正で、会社員の必要経費である「給与所得控除」に「給与等の収入金額1500万円超で控除額245万円」という上限が設けられました(実施は2015年から)。

今年(2013年)はそれに続き、所得税の最高税率のアップです。

4,000万円超 - - 45% 4,796,000円

2015年(平成27年)以後の所得税の税率については、現行の最高税率が「1,800万円超で 40%」であるモノに加え、新たに「4,000万円超で 45%」を設けることになります。

住民税(定率10%)を加味すると、現状の50%から55%に最高税率が上昇することになります


クリスティ営業一同、常に勉強しています。

不動産投資で節税する方法なども常に勉強中です。

どんなことでもご相談いただければと思います。

最善の方法をお客様目線でアドバイスさせていただきます。


2013-07-26 00:00:00

 (一財)不動産適正取引推進機構はこのほど、平成25年度宅地建物取引主任者試験のインターネット申込受付状況の速報値を発表した。

 7月19日現在の申込者数は5万2,860人で、前年度比1,807人(3.5%増)の増加。東京が713人増の1万1,856人となったのをはじめ、前年度を上回った県が目立った。

 なお、同試験の郵送受付は7月31日(消印有効)まで行なわれる。


2013-07-12 00:00:00

 (独)住宅金融支援機構はこのほど、「平成24年度 民間住宅ローン利用者の実態調査【民間住宅ローン利用予定者編】(第3回)」結果をまとめた。今後5年以内に、民間住宅ローンの利用を予定している人1,022人を対象にインターネットによるアンケート調査を実施。調査時期は2月7日。

 希望する住宅ローンの金利タイプは、「全期間固定型」が36.2%(前回調査時35.4%)と増加。「固定期間選択型」は34.4%(同35.3%)と減少した。「変動型」は29.4%(同29.4%)と変わらなかった。
 今後1年間の住宅ローン金利見通しについては、「現状よりも上昇する」が前回調査に比べ倍増、52.1%を占めた。
 「今は住宅取得の買い時だと思うか」の問いには、「そう思う」が55.5%(同53.2%)と増加。その理由として、「住宅ローン金利が低水準だから」「消費税率引き上げ前だから」が多く挙がった。
 
 また、住宅取得時に重視する項目を、東日本大震災の発生前後で比較すると「耐震性能」(18.4%→55.9%)、「立地(災害などに対する安全性)」(11.6%→26.3%)、「省エネ性能」(15.6%→19.7%)、「耐久性」(13.9%→24.3%)、「構造・工法」(9.3%→15.8%)が増加した。一方、震災前後に最多となった「価格・費用」は73.8%から58.8%へと減少している。


2013-06-06 00:00:00

一般財団法人日本不動産研究所は6月4日、「東京23区のマンション価格と賃料の中期予測(2013~2020年)」を公表しました。

住宅マーケットインデックスのデータを活用して、東京23区のマンション価格、及び賃料について2020年までの中期予測を行ったもの。

それによりますと、マンション価格は、2013年と2015年に消費税増税を意識した需要増加等で2%程度上昇し、2014年と2016年にはその反動でやや下落するが、変動幅は小さい。それ以降はほぼ横ばいながら、緩やかに上昇する。

マンション賃料は、2012年に比較的大きく下がった反動や景気の回復等から、2013年以降は緩やかな上昇傾向が続く、としています。(日刊賃貸住宅ニュース)


日々、様々なニュースを耳にします。
読めない未来を予測する為にも、お客様とお話しをする上でも役に立ちます。
本日は税金についての勉強会を社内で行いました。
基本的な事も再確認でき少しずつでも前進していきます。

何卒、クリスティをよろしくお願いいたします。


2013-05-26 00:00:00

不動産証券化市場規模、3兆3,450円と3年連続の増加/国交省調査

 国土交通省は24日、「平成24年度 不動産証券化の実態調査」を発表した。

 同年度中に証券化された不動産資産(不動産または信託受益権)額は3兆3,450億円(前年度比42.9%増)と、3年連続の増加となった。件数も685件(前年度:576件)と、増加した。

 スキーム別にみると、取得された資産額では「JREIT」が1兆5,550億円と全体の約46.5%を占め、前年度比約2倍に。次いで「GK−TKスキーム等」が9,950億円、「特定目的会社(TMK)」が6,370億円となった。また、同年度に譲渡された資産額ではTMKが2兆2,120億円と最も多かった。

 取得された資産の用途別実績は、オフィスが全体の35.5%、倉庫が20.0%、住宅が17.9%、商業施設が14.7%であった。



お世話になっております。

株式会社クリスティの大河原です。

「REIT」もお客様と同じ不動産投資家です。

取引金額を見ますとほぼ毎日取引しているのではないでしょうか。

購入する際には調査やシュミレーションを行うと思いますが、弊社でもお客様に物件の判断をより迅速に行っていただくために、日々勉強しわかりやすくお伝えできればと努力しております。

是非ご不明な点やご質問などございましたらいつでもご連絡ください。

一生懸命に対応させていただきます。


2013-05-25 00:00:00

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)は5月21日、21C住環境研究会と共同で行った、「第6回首都圏賃貸住宅市場における入居者ニーズと意識調査2012-2013」結果のトピックスを発表しました。

首都圏の賃貸物件で賃貸契約した人を対象に、2012年9月~2013月3月に調査。有効回答数は1,137件。

それによりますと、多少家賃が上がっても欲しいサービス・設備の1位は、「24時間ゴミだし可能」(41.1%)で、2位が「宅配ボックス」(28.4%)、3位が「防犯カメラ」(24.3%)。

お金を払ってでも受けたいと思うサービスについては、1位が「プロバイダサービス」(33.0%)、2位が「ゴキブリ・ダニなどの防虫駆除サービス」(30.3%)、3位が「クリーニング受付サービス」(25.8%)。

また、住まいに最初からついておいてほしい設備・仕様では、1位「壁掛け薄型TV」(16.9%)、2位「洗濯機」(15.4%)、3位「乾燥機」(15.2%)。

エコ設備の認知と需要については、1位「LED照明」(70.6%)、2位「断熱サッシ」(59.5%)、3位「窓に遮熱フィルム」(57.4%)となっています。


不動産投資成功のために、費用対効果を検討して経営をしていきましょう。
弊社は賃貸管理業務も行っております。
最も新鮮な入居者の要望データもございますので、是非ともいろいろご相談くださいませ。


2013-05-13 00:00:00

不動産経済研究所は、13年以降に竣工する20階建て以上のタワーマンションを集計した。
調査時点は13年3月。
 全国では273棟・9万6512戸で、12年3月集計の前回調査時より38棟・1万4374戸増えた。

 首都圏は189棟・7万1692戸。前回調査時よりも35棟・1万2861戸増え、全国に占めるシェアは前回の71・6%から74・3%に上昇した。うち、東京23区は122棟・4万9469戸で、全国の51・3%(前回48・8%)とおよそ半分を占めている。次に多いのは神奈川県の36棟・1万1431戸だった。

 首都圏で13年に竣工するタワーマンションは51棟1万4467戸。38棟・8874戸だった12年に比べて戸数で63%増える(週間賃貸ニュース)。


2013-05-12 00:00:00

オリックス銀行が融資貸出を強化しています。

先日再度、オリックス銀行ご担当者さまがお見えになり簡単に説明会を開いていただきました。

4月からアパートローンの内容も変わってきています。

今まで以上に融資金額・融資割合も高くなってきています。

融資利用で不動産投資をお考えのお客様はぜひ一度個別相談いただければと思います。


弊社にて無料相談会も実施しておりますので、一度お問い合わせください。


2013-04-22 00:00:00

東京都板橋区若木で3日後に
公開される物件の先取り情報です。
物件の詳細は下記となります。

・東武東上線「上板橋駅」徒歩15分
・価格4000万円
・昭和60年築 木造2階
・1K×6室(現在全空きですが、リフォーム済み)
・半年間家賃保証付き(家賃の80%の保証となります)
・想定利回り10.02%
・土地116.28㎡
・建物158.64㎡

築27年なので、もちろん古いです。
しかし内装、外装をリフォームしておりますのでとてもキレイです。
とくに室内はオシャレな感じです。

公開まであと3日となりましたが、はやく詳細を聞きたい方は
担当の近藤(コンドウ)までお電話ください。
電話は090-2639-4515です。


2013-04-20 00:00:00

先日、指値を大きくしたがために結果的に欲しい物件を買えなくなってしまった方がおりました。
買主様にすれば少しでも安く買いたいわけですから気持ちは分ります。
戦略としてはこうでした。(大きく?)指してみて、売主様の反応を見ながら、少しずつ買い上げて行く。
纏まったところで契約を行う。というものでした。
ところが、この徐々に言い値を上げてゆくのが、売主様の気持ちを硬くしてしまったわけです。

ここ最近、特に今年に入ってから、今まで通っていた指値が通らなくなっていると思います。
株価が上昇するように、もう少し持っていれば土地も上がるのではないか?とお考えの方が
増えてきていることが原因かと思います。
それでも事情があって売る人にしてみても、大きな指値を断っても、次の人がいると、
強気のお考えをされる方が多いのでしょう。
株の様にその時に買えなくても、次のチャンスを待って買うことが出来ないのが不動産です。
なにしろ世の中に1つしかない訳ですから。

物件の数も少なくなって着ているのも、少しずつインフレ傾向に移行しつつある表れです。
購入に仕方ひとつにしても、戦略の練り直しが必要になっている気がします。


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