不動産投資は、賃貸アパートや
賃貸マンションを買って、その家賃で
利益を出すのが1つの目的です。
さらに、何年か持っていると
建物の減価償却で、節税できたり
最終的には売却して、利益を得たりもできます。
なお、私がこの会社に入った
20年前は長期保有を目的にして
10年、20年、30年ぐらい保有する
と考えている人が多かったです。
でも最近の傾向としましては
減価償却が切れる4年で売却したり
長期譲渡の保有5年を過ぎると売りに出す。
そんな人が非常に多いと思います。
昔と今の傾向が変わった理由の1つは
収益物件の値上がりだと思います。
普通なら買った時より商品の値段が
高くなる事はあまりありません、が
不動産に関してはここ数年
ずっと値上がりしている気がします。
これはこれで良いのですが
いつかは融資が渋くなったり、出なくなって
物件が売れにくくなり、値下がりします。
だたそれがいつかは、予想できませんで
出来る事といえば、長期的に賃貸需要が
見込めるエリアを選ぶ事だと思います
仮に融資が出なくなって、持ってる物件が
売れなくなったとしても、家賃収入がはいれば
基本的には問題ありません。
粛々と資産を増やし
売るタイミングを待つ事ができます。
しかし賃貸需要がなくなると
そうはいきませんので
エリア選びは重要です。
それでは不動産投資の事なら
クリスティ&富士企画まで。

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