最近、利回りが高い物件を
紹介する機会が増えております。
理由としましては、やはり全体的に
価格が高くなっており、少しでも安い物件
つまり高利回りの需要が、増えたためかと。
すると、必然的に北関東や
郊外にある中古物件になってきます。
また、全国の物件を扱う金融機関も
増えており、融資的にも遠方の
物件が買いやすくなっております。
そこで、今回は高利回り物件を
検討する上で、よくある話をします。
さて、基本的に高利回りな物件は
・古い
・ボロい
・入居が悪い
・駅から遠い
・周りに何もない
など。
物件の状態や入居状況がイマイチだったり
市街化区域ではなく
市街化調整区域だったり
無指定のエリアだったりします。
このあたりは何となく
イメージができるかも知れません。
あと、アリガチなのが
上水や下水の管が越境していたり
隣の敷地通って、本管につながっていたり
さらには
私設管で100メートルとか
200メートル先から、つないでいたり。
すると、老朽化などで管が壊れた時は
いったい、どうなってしまうのか?
掘削の手間と費用はどうなってしまうのか?
なんて事もありますので、高利回りの
物件は、しっかりそのあたりを
調査してもらうのが重要です。
それでは投資物件の事なら
クリスティ&富士企画まで。

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。
https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721
相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。