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2026年03月13日
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2026-03-15 05:24:33

不動産は高額な買い物です。

そのため、現地をしっかり見て

「買う、買わない」の判断をします。

 

でも、最近ではネットで検索すると

物件の画像や、周辺の様子が分かるので現物を

見ないで、買付をいれたり、購入するケースもあります。

 

ネットである程度まで、分かってしまうので

このような現象が起きてしまうのですが

やっぱり、見ないよりは見たほうがイイです。

 

そこで、今回はネットの画像では分からない

築古物件の注意点のお話です。

 

まず、よくあるのは雨漏りです。

 

ただここで言っている雨漏りは

室内ではなく、ベランダや廊下などの

外部や共用部分です。

 

これは1階から2階のベランダや

廊下の天井を見れば、黒ずんでいたり

塗装がはがれていたりするので、すぐ分かります。

 

この状況があると、外部なので

室内にはあまり影響は無いと思いますが、いずれ

そこから腐ってきたり、シロアリが発生したりします。

 

あと、築古のアパートは下水の処理に

浄化槽を使っている事が多いです。

 

浄化槽の本体は地中に埋まっていて

状態はわかりませんが、地上にブロワがります。

 

これが止まっていたり、変な音がしたりなど

正常でなく、壊れているのです。

こんな事は非常によくあります。

 

また外からベランダをみると、ゴミだらけになっていたり

賃貸中と聞いているのに、カーテンが無く

室内がカラッポだったり。

 

「ホントに住んでるの?」

と疑問に持つ事もあります。

 

ちょっと、見ただけでもこのような気づきが

よくありますので、不動産を買うなら

基本的に、現地を見る事をおススメします。

 

それでは築古物件の事なら

クリスティ&富士企画まで。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

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