たくさん中古の収益物件を見ていると
たまに同じアパートが2棟
並んでいる事があります。
普通に考えると
「所有者が同じなの?」と考えますが
だいたい違う事が多いです。
その理由としては、新築の時は1人の所有者でしたが
その後、別々に売って違う所有者になる。
こんな感じです。
ここで、よく起こる問題があります。
それは、いろいろと共有物がある事です。
例えば
・ゴミ置き場
・境界の塀
・上下水の配管
など。
一般的に水道の配管などは公設管から
物件ごとに単独で引かれております。
すると、不具合があった時に
自分で直すのか、市役所にたのんで
直してもらうのか?それが分かりやすいです。
でも共有の場合、どちらが
直すのか?あいまいです。
そのため、このような物件の場合
なんらかの取り決めや、覚書があるか
確認したほうが良いです。
でも、過去の取引経験から言いますと
それらが無い事も、よくあります。
また、新規でそれを取り交わそうとすると
それが原因で、隣のアパートと
新たなトラブルが発生したり・・・。
このあたりは、なかなかデリケートな部分なので
慎重に事を進めるに限ります。
それでは不動産投資の事なら
クリスティ&富士企画まで。

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