最近、投資物件の融資状況は
かなり活発に変化してきております。
これは、皆さんもご存じの金利が
段階的に上がっている事もありますが
それ以外にも、いろいろとあります。
そこで今回は、ここ数か月の
変化を、まとめてみたいと思います。
まずは金利ですが10月から0.25%ほど
上がったところが、いくつかあります。
これは世間の流れなので
やむを得ない事だと思います。
そして、次は過去に問題になっていた
レオパレス物件の扱いに変化がありました。
一時は、どこの金融機関でも
まったく扱ってくれない時期もありましたが
ここ数年は、徐々に扱いが増えておりました。
しかし、ある金融機関が今月からは
昔のように一切、扱わない方針に変わりました。
当社としましては、ちょっと痛いです。
屋根に太陽光発電があると取り扱いが
出来なくなった金融機関もあります。
まあ、融資状況は常に変化が
付きものなので、仕方ありませんが。
そして、良い情報もあります。
例えば、ある金融機関は一般的に
融資期間が、最長でも35年がマックスですが
それ以上に組めるようになったり。
また、ある金融機関では年収倍率の考え方に
自己資金の割合を加味してくれるようになったり。
さらには賃貸物件の家賃収入も年収の
一部として、倍率を考慮してくれたりなど。
やっぱり、投資物件の融資は変化が激しいので
最新の情報を知っているか、知っていないかは
非常に重要な事であります。
それでは、投資物件の融資の事なら
クリスティ&富士企画まで。

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。
https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721
相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。