中古の投資物件は新築や
築浅と違って、いろいろと問題が
よく出てきます。
当社としましては、長年この仕事をやっているので
普通と言えば、普通なのですが初めて中古を
買う人は、知っていたほうが良い事が多いです。
今回はそんなお話です。
まず私が昔から、お客様に
よく言っていた事はズバリ「滞納」です。
レントロールを見ても滞納は書いてありませんし
発売元の不動産屋に、案内をする前に聞いても
「滞納はありません」と言ってきます。
でも、いざ現地を見てお客様が気入って
買付を入れて、売買契約に向けて動きだすと
「実は1室、滞納があります・・・」
となります。
ですのでお客様には「滞納が無い」と聞いてますが
たぶん後から、出てくるので滞納はあると思ってください
と、よく言っておりました。
またレントロールの家賃も、違う事が多いです。
それも、実際はもっと多ければ良いのですが
だいたい少ないです。
これは更新のタイミングで
値下げ交渉が入って、家賃を下げてしまい
それをレントロールに反映してなかったとか。
あと重大部分で言えば、消防設備で
自動火災警報器を付けなくてはいけない規模なのに
付いてなかったり、その設備が壊れていたり。
これを新規で設置したり、設備を修繕するのは
数十万円から数百万円かかったりして
物件を買ってから、知らされたら痛いと思います。
まあ、このように中古の投資物件は
いろいろと注意点がありますので
検討する場合は、一度ご相談ください。
それでは中古の投資物件なら
クリスティ&富士企画まで。

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