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2026-02-28 04:43:18
中古の収益物件には、こんな問題が起こりますよね。

私は以前、栃木県小山市で

アパート持っておりました。

 

10年前ぐらいですが

価格は2100万円で、築30年

満室利回りは15%ぐらいでした。

 

購入時は8室中5室入居だった思いますが

皆さんが敬遠される、バストイレが一緒の

「築古ワンルームアパート」と言われる物件です。

 

古いですが、利回りは高め所が

嬉しい所であります。

 

このような物件は、どこのエリアでも

売りに出てきますが、購入すると

だいたい同じような問題がおきます。

 

それは家賃滞納です。

 

この問題の、事前の解決策として

滞納保証に加入する事を

入居条件とすれば安心です。

 

万が一、滞納が起きれば立替払いをしてくれますし

家賃払わず、居座られても明け渡し訴訟なども

保証会社がやってくれます。

 

ただし、これは新規の入居時には

条件にできますが、すでに住んでいる人に

加入してもらうのは、難しいです。

 

では、どうするか?

 

よくあるのは、オーナーが代わりに

滞納保証会社に加入金を払って入ってもらう

やり方があります。

 

また別な方法として、アパート1棟を

まるごと滞納保証してくれる

包括プランに入ってしまう。

 

これは管理会社によって、そのような商品を

扱っているか、いなか?確認する必要がありますが

あれば、使ったほうが良いと思います。

 

もちろん当社の管理部では扱っております。

築古ワンルームアパートの扱いが多いもので。

 

それでは、築古アパートの事なら

クリスティ&富士企画まで。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。

 

 

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