不動産の引き渡しの時って
いろいろと、必要になってくる
書類があります。
例えば、買主さんなら住民票で
売主さんなら、印鑑証明や
登記識別情報通知など
なお、この登記識別情報通知は
昔で言う所の「権利証」です。
平成17年をさかいに、権利証から
登記識別情報に変わったので、最近の
売買では、見る事は少なくなりましたね。
あと上記以外で、必要なる物がありまして
それは固定資産の評価証明です。
ここ数年は、評価証明がなくても
固定資産税の課税明細があれば
代用が可能です。
でも、ちょうど年度が変わる
4月や5月の引き渡しになると
新年度版のこれが無い事がチラホラ。
市長村によって、4月にすぐ送って
来てくる場合もあれば、5月になっても
まだ来ていない場合もあります。
そんな、来ないエリアの売買では
物件の所在地の役所に、やっぱり
取りに行くわけです。
もちろん、郵送でも取れるのですが
さすがに、もう来るだろうと
のんびり構えていると・・・。
「今週中に必要です!!」と
いきなり、ある所から連絡来たりします。
こんな時は、やっぱり直接
役所に行くのが、無難です。
それに郵送だと、たまに1週間上
かかる事もあったりするので。
と言う訳で、4月と5月の物件の引き渡しでは
固定資産税の評価証明が、必要になって来ます。
それでは収益物件の事なら
クリスティ&富士企画まで。

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