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2026-09-10 05:52:26

今年の夏は、雨が多かった気がします。

また昨年に比べると、暑さもイマイチで

涼しい感じでした。

 

そして、雨による災害が多い。

 

数年前からゲリラ豪雨やら

線状降水帯やら。

 

昔は水害と言えば台風がメインでしたが

最近では台風が来ていないのに

水害のニュースがスゴイです。

 

記憶に新しいのは、名古屋や

千葉の大網白里、松戸など。

特に松戸などは、海沿いでもないのに・・・。

 

この被害をもとに今後、物件選びで

思う事思う事をちょっと

書いてみようと思います。

 

まず、ハザードマップをしっかり見る。

これは各自治体のホームページや

役所に行くと見れます。

 

なおハザードマップは、河川の氾濫がメインですが

川の近くでなくても、排水が詰まったり

許容オーバーになる内水ハザードマップも要チェックです。

 

また物件の基礎が普通と比べて高いか、低いか?

または、ほかの住宅などと比べてどうなのか?

などもハザードマップと合わせて現地確認をした方がイイです。

 

あとは、市街化調整区域の場合です。

このエリアはもともと、市街化を抑制する区域のため

・川沿いの低地だったり

・田んぼ・農地だったり

・水はけの土地だったり

など。

 

市街化調整区域だからと言って

必ずしも浸水しやすい、というわけではありませんが

浸水リスクの高い土地が多い傾向はあります。

 

以上、これらを踏まえて

総合的に判断して物件を選びましょう。

 

それでは収益物件の事なら

クリスティ&富士企画まで。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。


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