一般的に賃貸アパートや
賃貸マンションは管理会社が
建物管理や集金管理をしております。
でも、たまにオーナーさん自身で
いろいろやっている、いわゆる
自主管理の場合があります。
今回はそんな収益物件を
買う時の注意点です。
まず、よくあるのは
賃貸借契約書が、ぜんぜん
更新されていないケースです。
オーナーによっては
「自動更新になっているから問題ない」
と言ってくる場合がありますが
本当に大丈夫なのか?確認が必要です。
次によくあるのは、親兄弟や親戚、
友達または会社の従業員が住んでいる。
この場合はそもそも賃貸契約書が
無い事が多いので、引き渡しまでに
新規で契約を締結してもらいましょう。
そして、最後の問題点は
やはり家賃滞納です。
最近のアパートですと、入居時に
連帯保証人ではなくて、保証会社に
加入しております。
でも自主管理だと、保証会社の加入ではなく
連帯保証人だったり、その保証人と連絡が
とれなかったり。
そのため滞納が1ヶ月や2ヶ月でなく
半年や1年など、長期にわたって
滞っている事があります。
このあたりの注意点をしっかり確認して
総合的な視点で「買う・買わない」を
判断してみて下さい。
それでは売りアパートの事なら
クリスティ&富士企画まで。

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