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2026-10-03 19:27:55
収益物件で、たまに出てくる調整区域はどう考える?

不動産投資で、リスクとリターンは

表裏一体で、利回りが高ければ

それだけ、危険度も高いのが一般的です。

 

そして、今回は高利回り物件が多い

市街化調整区域に建っている

収益物件についてです。

 

まず市街化調整区域とは、何ですか?

となりますが、カンタンに言いますと

「市街化を抑制するエリア」の事です。

 

そのため、建物が建てられないのが

普通ですが、実際には市街化調整区域でも

建物は建っております。

 

また、売りアパートも出てきますので

きっと再建築も問題なくできるはず!!

と思い、何も調べずに買うのはちょっとキケンです。

 

なぜなら、ご想像の通りで
再建築ができなかったり、できたとしても

厳しい制限があったりするからです。

 

そのため、まずはどういう経緯で

この物件が建っているのか?

ここを確認する必要があります。

 

すると

・昔からある住宅

・既存のアパート

・農家住宅

・一定の許可を受けた建物

などが出てきます。

 

そして再建築が、できるとわかったら

次は「再建築の条件」を確認します。

 

例えば

・同じ用途なら可能なのか

・同じ規模までなのか

・延床面積を増やせるのか

・戸数を増やせるのか

など。

 

このあたりの条件と、価格や利回り

リスクとリターンを総合的に考えて

決断してください。

 

もちろん、分からない事は

クリスティ&富士企画までご相談ください。

きっとお役に立てると思います。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。