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2026-09-28 07:23:22
投資物件の融資審査は、こんな所も見てたりします。

不動産投資は、融資がカナメです。

そのため当社では、新しい融資先の情報や

既存の融資先の変化に敏感です。

 

なお、一般的に投資物件の融資は

物件評価と、客様の属性で決まります。

 

物件評価は金融機関ごとに、さまざまなので

厳密にはわかりませんが、積算評価と

収益評価がメインです。

 

どちらかに重点をおくケースもあったり

両方の評価を見てみて、総合的に

融資額を決めたりです。

 

昔は積算評価に重点を置く金融機関が

多かったですが、最近では収益評価に

重点をおく所が多いです。

 

これは積算評価で審査をすると

今の相場では融資が出にくいし、そもそも

収益が目的なので、そのあたりが柔軟になった?

 

と自分になりには、予測しております。

 

そして、物件の次はお客様の審査ですが

基本的には「年収・自己資金・既存借入れ」と

「勤務先・年齢・居住地」がメインになってくると思います。

 

これら、物件評価とお客様の属性を見て

当社の営業マンも、物件が出てきたら

融資が行けそうか?ダメそうか?の判断をしてます。

 

もちろん、金融機関の融資担当にも

ある程度は確認したうえで、売買契約をしますが

たまに、融資が否決になるケースもあります。

 

そのケースで以前、多かったのは

過去や現在の健康状態によって、団体信用生命保険

(通称:だんしん)に加入できないお客様です。

 

そして最近あったのは家族構成で、お子様が何人かいる場合

将来の養育費を1人当たりいくらと計算して、その費用を含めて

物件収益と、お客様との総合評価で審査が否決になるなど。

 

昔は、上記の家族構成を重点的に見る金融機関が

ありましたが、最近はあまり聞かなくなっておりました。

 

しかし今後はまた、増えて来るかも知れませんので

皆さまにも、情報共有をしておきます。

 

それでは、投資物件の融資の事なら

クリスティ&富士企画まで。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

相談内容のところに「投資相談希望」と入力して下さい。