不動産投資は、融資がカナメです。
そのため当社では、新しい融資先の情報や
既存の融資先の変化に敏感です。
なお、一般的に投資物件の融資は
物件評価と、客様の属性で決まります。
物件評価は金融機関ごとに、さまざまなので
厳密にはわかりませんが、積算評価と
収益評価がメインです。
どちらかに重点をおくケースもあったり
両方の評価を見てみて、総合的に
融資額を決めたりです。
昔は積算評価に重点を置く金融機関が
多かったですが、最近では収益評価に
重点をおく所が多いです。
これは積算評価で審査をすると
今の相場では融資が出にくいし、そもそも
収益が目的なので、そのあたりが柔軟になった?
と自分になりには、予測しております。
そして、物件の次はお客様の審査ですが
基本的には「年収・自己資金・既存借入れ」と
「勤務先・年齢・居住地」がメインになってくると思います。
これら、物件評価とお客様の属性を見て
当社の営業マンも、物件が出てきたら
融資が行けそうか?ダメそうか?の判断をしてます。
もちろん、金融機関の融資担当にも
ある程度は確認したうえで、売買契約をしますが
たまに、融資が否決になるケースもあります。
そのケースで以前、多かったのは
過去や現在の健康状態によって、団体信用生命保険
(通称:だんしん)に加入できないお客様です。
そして最近あったのは家族構成で、お子様が何人かいる場合
将来の養育費を1人当たりいくらと計算して、その費用を含めて
物件収益と、お客様との総合評価で審査が否決になるなど。
昔は、上記の家族構成を重点的に見る金融機関が
ありましたが、最近はあまり聞かなくなっておりました。
しかし今後はまた、増えて来るかも知れませんので
皆さまにも、情報共有をしておきます。
それでは、投資物件の融資の事なら
クリスティ&富士企画まで。

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