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2026-09-21 15:28:51
投資物件を売っていると、こんな事を言われたものです。

私がこの会社に入ったのは20年前ですが

その頃、よくお客様から言われた事を

思い出したので、書いてみます。

 

不動産投資が、今よりもっと

怪しく思われていたり、世間から

認知されていなかった時代背景があります。

 

 

まず、よく言われたのは

アパートローンの「金利が高い」です。

 

当時は住宅ローンと同じ感覚で

お客様がお問合せをしてくるので、例えば

スルガ銀行の4.5%などを説明すると・・・。

 

「金利が高すぎる!」

 

と言われたのですが、結局は

その金利で買った人が多かったです。

 

また

「住宅ローンを使って買いたい」

と言ってくるお客様も、ちょくちょくおりました。

 

これは、先ほどの金利が高い事もありますが

住宅ローンのほうが、年収の制限がゆるかったり

審査が通りやすいと思っての事でした。

 

すると出てくるのは、自宅兼アパートで

住宅部分が50%以上になっている物件を探して

かなりチャレンジしましたが、成約はゼロでした。

 

次に

「建物価格が高い!」です。

 

これは物件価格が3000万円の場合

土地値が2000万円のエリアで、築古の建物の価値はゼロなのに

なぜ売値がそんなに高くなるのか?と言う意味です。

 

築古の戸建て物件だと、そのような価格設定に

なる事もありますが、アパートは収益を生むので

単純に、建物はゼロ円で土地値のみ。

 

とは、ならないんです。

と説明しておりました。

 

そして最後は

建物の割合を大きくして欲しい、とか

建物9割、土地1割にしてほしい、など。

 

築古物件なので、評価額で計算すると

土地9割、建物1割ぐらいになる事が多いので

減価償却を考えての事だと思います。

以上、よく言われた事でした。

 

それでは、投資物件の事なら

昔も今もクリスティ&富士企画まで。

 

 

ご相談をご希望の方は下の申込フォームからお申込みください。

https://www.christy.co.jp/contents/code/consultation_form?re=1657354721

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