最近、当社で仲介する投資物件は
新築や築浅が、増えております。
これは金融期間の融資状況が
関係しており、カンタンに言いますと
昔より、それらの物件の融資が出やすいです。
でも、もともとは中古をメインで
扱っていて、それも築30年以上の
いわゆる築古な、投資物件が多い訳です。
そして、築古物件を扱っていると
よくある事がありまして、今回はそんなお話です。
まず、よくあるのは
物件が下水管とつながっていない場合で
汚水の処理が、浄化槽になっている事です。
これは築古物件ですと、かなり多く
東京都以外の築30年ものだと、だいたいコレです。
なお浄化槽の注意点は
下水管につながっている物件と違って
ランニングコストが、かかる事です。
また、1年に数回点検が必要で
これをやっていないと、浄化槽が
正常に動いていない事がよくあります。
次によくあるのは、上水管が来ていない
ケースで、井戸水を使っている物件です。
千葉県や茨城県に多く、水道代が
無料なのが入居者のメリットです。
注意点としては、水質検査をしていないと
やばい物質が入っている事がありますので
1年以内に検査しているか確認をしましょう。
あと最後は水道メーターが1個しか付いてなくて
オーナーが一括で、水道代を払っている物件です。
この場合、一律で入居者から水道代を取っている
ケースが多く、料金を少し余分にもらっていればいいのですが
少な目だと、毎月の手出しが増えてしまいます。
以上、
今回は築古ライフラインの注意点でした。
それでは中古の投資物件の事なら
クリスティ&富士企画まで。

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