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2017-07-18  アパートオーナーに嬉しい火災保険の特約とは?

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少し前のお話しですが、
火災保険は2015年10月に大きく改定されました。

改定により保険料が若干値上がりしましたが、
それ以上に内容が濃くなりオーナー様にはプラスになりました。

特に弊社が代理店を務める三井住友海上さんは、
以下に挙げる内容の改定がありました。

【地震火災費用特約のパターン追加】
地震や噴火が原因の火災による損害に対する補償ですが、
「保険金額×50% 限度額無し」のパターンが新設されました。
…具体的に言いますと、
これまでは最高でも「保険金額×30% 限度額無し」でした。
新設のパターンだと条件が揃えば地震保険で火災保険本体と同額の補償額が出ます。

【居住用建物電気的・機械的事故特約の新設】
以前は建物付属機械設備のうち、設置後10年以内の設備が対象で
損害認定限度額は30万円まででした。
それが今は設置後10年の制限が無くなり損害限定限度額が100万円までになります。
ちなみに建物付属機械設備には給湯器・エアコンが含まれ、
受水槽ポンプも該当する可能性があります。
都市ガス物件ではかなり助かる補償かと思います。

【家主費用特約の新設】
賃貸住宅内での死亡事故(孤独死・犯罪死・自殺)により賃貸オーナーが被る
家賃収入の損失や、清掃・改装・遺品整理等にかかる費用を補償する特約です。
ただし、「6つの補償プラン」・「4つの補償プラン+破損汚損プラン」で
「家賃収入特約」をセットした契約へのセットに限られます。

火災保険の特約で初めての賃貸物件での死亡事故に対応する補償です。
死亡事故へのリスクが心配なオーナー様は是非ご検討頂きたいです。

以上が2015年の改定で大きく変わった点です。
かなり賃貸オーナーへ向けた心強い内容かと思います。

上記の三井住友海上さんの改定では特に
「居住用建物電気的・機械的事故特約」・「家主費用特約」
の2つは賃貸経営に密接な内容かと思います。
これらに加入することで賃貸経営においてのリスクヘッジになるかと思います。

既に加入中の方も火災保険の見直しをお考え頂いても良いかと思います。
ご要望があればお見積もりをさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

弊社は三井住友海上さんの代理店をしており、
代理店の中でも数少ない10%割引の適用があります。
同じ三井さんであれば弊社だと割安で入れます。

ただし、弊社で物件を購入した方に限られますが...

保険の見直しを検討されている方は是非ご相談下さい。
不動産投資専門で20年培ってきた経験からどんな保険に入れば良いか、
ベストなアドバイスができると思います。

もちろん、火災保険だけでなく、
物件探しなど不動産投資全般のご相談を承っております。

ご希望の方は0120-11-4530まで電話を頂くか
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