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2017-06-06  2階以上の部屋が好まれない場合があります。

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2階建て以上のアパートやマンションでは
1階よりも2階、2階よりも3階が…という様に
上階の方が人気があり、家賃も1階より高く設定できるケースがあります。

ただ、上記については一般的なお話で、
ある特定の方にとっては2階以上が人気が無い場合があります。

そのある方とは、高齢者の事です。

どうしても年齢と共に足腰が弱っているため、
階段で上がらなければければならない上階ではなく、
1階の方が好まれます。

ちなみに、高齢者をターゲットにした場合に、
室内の床は畳とフローリング&クッションフロアの2択だと
どちらが好まれるかご存知でしょうか?

私は畳だとばかり思っておりました。
でも、それは不正解でフローリング&クッションフロアの方が人気があるそうです。

なぜなのか?

私は勝手に高齢者の方には畳が馴染みがあると思っておりました。
しかし、中の良い業者さんの話では、馴染み云々の話ではなく
畳は退去後が面倒臭いからという理由でした。

何が面倒臭いかというと、畳だと家具の痕が付き、
原状回復のために敷金が取られてしまう…
と、考えるからだそうです。

良く耳にする「東京ルール」を基に考えると、
住んでいた期間にもよりますが、基本的には畳に付いてしまった痕に関しては
経年劣化に該当するため借主には原状回復義務はありません。

そのため、畳に付いた痕によって敷金を取られる可能性は低いのです。

しかし、高齢者の方は東京ルールができる前の感覚があり、
経年劣化も含め原状回復をする義務が借主側にあると思ってしまうからだそうです。

上記はあくまで聞いた話なので、エリアによっては違うかもしれません。
ただ、今後大きな顧客層になってくる高齢者の方に好まれるには
どの様な工夫やリフォームが必要かは考えておいた方がいいかと思います。
ご参考にされて下さい。

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