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2018-08-20  収益物件の大規模修繕は、いつやるべきか?

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いつもありがとうございます
店長の近藤です。

先日、屋根の塗装工事をしている家があったので
しばらく眺めていました。
見るとわかりますが、足場を建てて工事をしています。

普通に考えると、ハシゴで屋根に上がれば
足場が無くても塗装工事ぐらい出来る気がします。
しかしそのやり方は危険なので、普通はやりません。

でも足場を建てると、それなりに費用がかかります。
アパートの規模にもよりますが、建物面積100㎡ぐらいなら
30万円前後はかかると思います。

そして30万円もかかるなら、
一緒に外壁もやってしまったほうがお得なので
結局、大規模補修をする訳です。


さて、今回は収益物件の大規模修繕をいつやるべきか?ですが
この仕事をしていると、お客様から
「修繕履歴はありますか?」
と聞かれる事が多いです。

そして多くの物件が、修繕履歴がありません。

または修繕していたしても
・10年以上前とか
・前の所有者がやったらしい、とか
・前の前の所有者がやったらしい、など。
こんな感じです。

普通に考えれば、大規模修繕は
10年に一回ぐらい実施したほうが良いに決まってます。

でも、収益物件の場合はあくまで
収益が目的なので、なるべくお金をかけない
オーナーが多いです。

そして、修繕されていない状態で次の人が買い
数年保有して、そのままの状態で次の人に売ったりしています。
こんなケースを何回も見てきました。

これを見てると、いったい
・誰が?
・いつ?
・どんな状況になると修繕するのか?
と思ってしまいます。

でもこれが不動産投資なのかもしれません。
それでは、不動産投資の事ならクリスティまで。

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