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2017-12-09  クリスティの営業マンは、あきらめが悪い。

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いつも、ありがとうございます
店長の近藤です。

数年前の話ですがクリスティでは、ある事で盛り上がっていました。
何の事で盛り上がっていたかと言いますと
「鉄骨の厚み問題」です。

当時、ある営業マンが大きい契約を目前に
銀行から「鉄骨の厚みは何ミリですか?」と
非常に答えにくい、質問をされました。

なぜ答えにくいかと言いますと、鉄骨が何ミリかを
裏付ける資料が残っている事がないからです。

さらに
「厚みが6ミリ以上ないと、融資は難しですね」と言われてしまったのです。
ほぼ融資は問題ないと、言われていたのに
鉄骨の厚みで、いっきに状況は変わってしまいました。

一般的に謄本で鉄骨造と書いてあれば
重量鉄骨だと思われます。
そして、重量鉄骨とみなして銀行は審査をします。

しかし、まれに今回の銀行のように鉄骨の厚みを聞いてきます。
それでは聞かれたら、どう答えるかと言いますと
「柱を実際に切ってみないと、正確には分かりませんね」と答えます。

上の写真のように建築中であれば、何ミリか分かります。
しかし一度建ってしまうと、鉄骨の厚みを調べるのはかなり難しいのです。

この時は、たまたま築1年だったので
詳しく資料が出てききて、ひと安心と言いたいところですが
なんと、鉄骨の厚みは1ミリだったのです。

この資料が出てきて、融資はほぼ無理だと
営業マンは一旦あきらめました。

しかし、再度いろいろと資料を集めて、鉄骨が1ミリでも
耐久性能が90年の、スゴイ工法で建てていることを銀行に説明しました。

そしてその結果、融資を無事に通しました。
この営業マンの「あきらめの悪さ」が良い結果を生んだ訳です。

でも鉄骨の厚みが1ミリでも耐久性能が90年なんて
日本の技術はすごいですね。


それでは、鉄骨の厚みの事など
不動産投資の事はクリスティまで相談ください。

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